火災保険選び 私ならこう選ぶ

個人的になんですが、

基本的には、火災保険はどこの会社も同じオプションだど

ほぼ変わらないかと。

思ってます( ・∀・)

地震保険は損保会社と国の共同運営なので

どの会社でも一律同じ。

保証内容も同じ保険料も同じ。

賃貸やマンションだと

指定された保険会社しか契約できない場合もありますので、、。

ですが、

微妙に違う点があるので比較検討は必要だと思います。

火災保険について注意をしておかなくてはいけないのは、

・損害があった時に被害額がその時の価値時価額なのか

・新品を買える価格で保証をしてくれるのか

ですので、この点だけは

契約や乗り換えの際に聞いたほうがいいと思います。

大手の損害保険会社は、

建物も家財道具も新品を変える価格で

補償はしてくれることが多いですが、

会社や契約内容によっては

そうではないところもあるので注意を!

火災保険は代理店から加入をしないといけないので

・その代理店がどのような人なのか

・利益優先であれこれ保証を上乗せして勧めてくるのか

・本当に話を聞いてくれて必要な保障を適切にアドバイスしてくれるのか

など代理店選びがとても重要だと思います。

個人的には、

来店店舗型(ほけんの窓口)のようなところは、

利益重視の傾向がある。(携帯もそうですよね。。)

地元密着の代理店のほうが

親身に相談に乗ってくれることが多いと感じています。

担当者によって異なるので一概に言えませんが、

代理店と担当者選びはとても大事ではないかと思います。

(大手損保会社であれば商品、価格にあまり違いがないのでとくに)

色々と保障を勧めてくる代理店担当者もいますが、

本当に必要なのは

最低限の自然災害

(火災、落雷、破裂、爆発、風災、雪災、雹災程度)

地震保険なので、

保障を拡大したり特約保証をつける必要はあまりないと思います。

(特約をつけると自動車保険などで重複もあるので。。)

火災保険の会社を選ぶときに、

・消防署から何メートルであるという情報

・近くに放火されやすい小屋が無い

などなどの情報を、

普通にネットなどで申し込む時に申告する告知以上伝えると

割引が適用できる可能性があるかもです

Q&A火災・地震保険に関する法律と実務 保険価額・補償範囲・
Q&A火災・地震保険に関する法律と実務 保険価額・補償範囲・ 3,740円(税込)【送料込】

楽天ブックス

保険価額・補償範囲・自然災害・特約・免責事由・相続 金子玄 神戸靖一郎 日本加除出版キュー アンド エイ カサイ ジシン ホケン ニ カンスル ホウリツ ト ジツム カネコ,ゲン カンベ,セイイチロウ 発行年月:2019年12月 予約締切日

楽天ウェブサービスセンター

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする