簿記検定 受験するなら3級?2級?

資格として保有(就職対策)するなら、日商簿記検定2級が有利です。

すでに経理の実務経験があるなら変わってくるとは思いますが、

「経理職に就きたいから、簿記検定を受ける」という方には、2級の保有が有利的に働きます。3級ではちと弱い。。

個人経営の経理を扱うために簿記を始めるには3級でも十分

(資格取得するということで言えば)。

2級は、法人企業経営の経理を扱うための資格なので、
企業は2級保有を求めていることが多いです。

(ちなみに3級と2級のダブル受験も可能です)

簿記検定は、独学でも十分に対応できる資格です。

個人的には、

スクールに通ったり、通信教育で勉強するなどは時間と資金的にはもったいない気がします。(途中でフェードアウトしてしまう可能性があるので最初は参考書など最小資金で)

実際に独学で勉強をする場合、

全く簿記に触れたことがない方なら、日商簿記検定3級のテキストから。

3級のテキスト ⇒ 問題集 ⇒ 過去問

の順で一通り全て解いてみます。

その後、過去問で苦手だなぁと思ったところを中心に、問題集の解き直しを行います。それが終わったら、また3級の過去問を解きます。

2級も同様に行えば、十分試験に対応する力がつくとおもいます。

電卓の使用は左手に出来るよう、矯正したほうが仕事の際にも、左手で電卓が打てるかどうかは、だいぶスピードに差が出ます。

日商簿記検定のオススメテキスト

TACの「よくわかる簿記シリーズ 合格テキスト」というものです。


合格テキスト 日商簿記3級 Ver.10.0 (よくわかる簿記シリーズ)


合格テキスト 日商簿記2級 工業簿記 Ver.8.0 (よくわかる簿記シリーズ)
これと同じシリーズの

「合格トレーニング」


合格トレーニング 日商簿記3級 Ver.10.0 (よくわかる簿記シリーズ)
「合格するための過去問題集」


合格するための過去問題集 日商簿記2級 ’20年2月検定対策 (よくわかる簿記シリーズ)
も使えます( ・∀・)イイ!!

合格者をたくさん出しているTACから販売されているので、安心感がありますし、実際に私が使用してみて、分かりやすかったということもあります。

使用の仕方は、

テキスト ⇒ トレーニング ⇒ 過去問 ⇒ トレーニング ⇒ 過去問・・・

という感じで、テキストはしっかり確認するのは1回だけ。

もし本当にわからない時だけ、テキストに戻りますが、基本的には問題集と過去問の行ったり来たりで大丈夫かと(資格試験の定番勉強方法)。

日商簿記検定は、

基本的に毎回の試験の問題構成は、過去問と同様の問題構成になっていますので、試験に合格するには過去問を何度も解く、ということが大変重要になってきます。

ただ、試験の合格率を確認して頂けるとわかります通り、

毎回難易度に差があります。しかも、その難易度の差は、結構大きいです。

それを知らずに過去問を解き出すと、その過去問集の中で一番難易度の高い過去問を一番最初に解いたりしかねません。

しっかり難易度を確認すると、過去問もとても解き易くなります。

受験する回よりも3・4回前の難易度の推移は、必ず確認しましょう。

そうすることで、自分が受験する回が難易度高めなのか、低めなのかを、先に見極めることが出来るので受験方法も少しは変わってくるかもしれません。

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